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「こると新聞」 2019年11月号

みなさまこんにちは。「こると新聞」編集長のだいすけです。

今月のちょっといい話
  「ペリリュー島の戦い」

1919年、第一次世界大戦後「パリ講和会議」によって、パラオは日本国の委任統治領になりました。
日本は、学校・病院・道路などインフラの整備も重点的に行ないました。
道路を舗装し、島々を結ぶ橋をかけ、電気を通し、電話を引きました。

パラオには、「ペリリュー島」というパラオ諸島の島があります。
珊瑚礁からできた太平洋上の小島です。

この島では、大東亜戦争末期に、七十三日間にも亘る戦闘が繰り返されました。
この当時の様子を知る、ペリリュー島民の老人のコラム(毎日新聞)が残っています。

遠い南の島に、日本の歌を歌う老人がいた。
「あそこでみんな死んでいったんだ...」沖に浮かぶ島を指差しながら、老人はつぶやいた。
太平洋戦争のとき、その島には日本軍が進駐し陣地が作られた。
老人は村の若者達と共にその作業に参加した。
日本兵とは仲良くなって、日本の歌を一緒に歌ったりしたという。
やがて戦況は日本に不利となり、いつ米軍が上陸してもおかしくない状況になった。

仲間達と話し合った彼は代表数人と共に日本の守備隊長のもとを訪れた。
「自分達も一緒に戦わせて欲しい」と。
それを聞くなり隊長は激高し叫んだという。
帝国軍人が、「貴様ら土人と一緒に戦えるか!」日本人は仲間だと思っていたのに・・・。
みせかけだったのか。

裏切られた想いで、みな悔し涙を流した・・・。
船に乗って島を去る日、日本兵は誰一人見送りに来ない。
村の若者達は、憮然と船に乗り込んだ。
しかし、船が島を離れた瞬間に日本兵全員が走り出てきた。
そして一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送った。
先頭には笑顔で手を振るあの隊長が。
その瞬間、彼は悟ったという。
あの言葉は、自分達を救うためのものだったのだと・・・。

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